結婚式を挙げる意味とは?

両親にありがとうを伝える絶好のチャンス

新郎新婦の人生にとって、結婚式は、最高の晴れ舞台。ですが、決して2人をお祝いするためだけに行うものではありません。結婚式は、両親に、今までありがとう!と感謝の気持ちを伝える場でもあります。私を生んでくれたこと。今まで育ててくれたこと。きっと誰でも、ご両親に伝えたいたくさんの感謝の気持ちがありますよね。でも、なかなか恥ずかしくて、素直には言えないものです。結婚式であれば、中座の際のエスコート役をお母さんにお願いしたり、記念品を両親に渡したりなど、言葉では言い尽くせない感謝の気持ちを伝えられるシーンがたくさんあるので、2人の想いを両親に届けることができるでしょう。自分がしっかりと一人前になって、立派に成長した姿を両親に見せてあげることは、最高の親孝行と言えるのではないでしょうか?

お世話になった人たちにも感謝の気持ちを伝えましょう

2人が出会って結ばれることになったのは、自分たちを支えてくれた、たくさんの人がいてくれたからこそです。会社の上司や友人、親戚など、お世話になった人々を結婚式に呼ぶことができたら、一度に結婚の報告とお礼の言葉を伝える事ができますね。遠くに住んでいて、普段はなかなか会えない人にも参列してもらうことができれば、懐かしい話に花を咲かせることもできるでしょう。結婚式は人とのつながりを再確認し、交流を深める場でもあります。最高に幸せな2人の様子を見ていたら、参列した人もみな、うれしい気持ちになるでしょう。そんな幸せのおすそ分けができるのも、結婚式ならではですね。一生に一度きりに結婚式。お祝いに駆けつけてくれたゲストと一緒に、最高の思い出の一日を作りませんか?